肺がんの薬について掲載しております。

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肺がんによく使われている
薬について

フコイダン療法
 
 

◆抗がん薬

・ブリプラチン/ランダ(シスプラチン)+ラステット/ベプシド(エトポシド)またはトポテシン/カンプト(塩酸イリノテカン)またはナベルビン(酒石酸ビノレルビン)
プラチナ製剤のシスプラチンに、エトポシド、塩酸イリノテカン、酒石酸ビノレルビンのいずれかを組み合わせた2剤併用療法の効果は、非常に信頼性の高い臨床研究で確認されています。

・ユーエフティ(テガフール・ウラシル配合剤)
非小細胞肺がんの手術後、テガフール・ウラシル配合剤を用いた群と用いなかった群を比較したところ、用いたほうは5年生存率に差があったとの非常に信頼性の高い臨床研究があります。

・タキソール(パクリタキセル)
非常に信頼性の高い臨床研究によって非小細胞肺がんに効果のあることが確認されています。

・タキソテール(ドセタキセル水和物)
非小細胞肺がんのV期またはW期で、シスプラチンによる治療を行ったあとの患者さんに効果があったことが非常に信頼性の高い臨床研究で確認されています。

・パラプラチン(カルボプラチン)+ラステット/カンプト(エトポシド)
非小細胞肺がんのV期またはW期で、カルボプラチンとエトポシドを併用した場合、緩和ケアのみの患者さんと比較して効果のあったことが非常に信頼性の高い臨床研究で確認されています。

・ジェムザール(塩酸ゲムシタビン)+ブリプラチン/ランダ(シスプラチン)
塩酸ゲムシタビンは、シスプラチンと併用することで非小細胞肺がんのV期またはW期の患者さんに効果のあることが非常に信頼性の高い臨床研究で確認されています。

◆がん性胸膜炎
▼癒着療法に用いる薬

・ピシバニール(OK-432)
OK-432は非常に信頼性の高い臨床研究によって効果が確認されています。

◆G-CSF製剤
・ノイトロジン〔レノグラスチム(G-CSF)〕
レノグラスチム(G-CSF)は信頼性の高い臨床研究によって効果が確認されています。

◆制吐薬
・リンデロン(ベタメタゾン)+プリンペラン(メトクロプラミド)
ベタメタゾンとメトクロプラミドの併用の効果は、非常に信頼性の高い臨床研究によって確認されています。

・カイトリル(塩酸グラニセトロン)
塩酸グラニセトロンの効果は非常に信頼性の高い臨床研究によって確認されています。

 
 

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