代替医療について研究するフコダイン療法研究会

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■安売り店(「フコイダン○○円・50%off」等)にはご注意を■
最近インターネットで、裏ラベルそのものを精巧に模造して張り替えた、販売業者でも気付き難い巧妙な偽造品が出回っております。それらの製品は通常の製品より安く出回っています。また、メーカーのサポートが受けられない、飲み方が相談できないとの苦情も寄せられています。
飲み方や金銭的なトラブルの相談は当会では行っておりません。信頼できる医師・薬剤師のいるフコイダン販売店での購入をお勧めします。

 

フコイダン療法について

フコイダン療法は、今、代替医療の中で盛んに行われている物のひとつ。がん細胞をアポトーシス(自然消滅)に追い込む、従来とは異なる最新の理論が特徴。また、抗がん剤や放射線の副作用を抑える働きも強く、この抑える働きを期待して使用している人も多い。
がん患者は、時間的余裕がないため、抗がん剤中や代替療法中でも違う方法も試してみたいという気持ちから、併用している人が多い。容易に始められるのも喜ばれています。
免疫療法とも、免疫力向上とアポトーシスの相乗作用を期待して併用している例も多数。現時点で大きな副作用報告はありません。

フコイダン療法がよく使われている病名
  • 脳腫瘍(神経膠腫、 悪性星細胞腫、 膠芽腫、髄芽腫、髄膜腫)、
  • 胃がん
  • 食道がん、
  • 大腸がん
  • 口腔がん、
  • 喉頭がん、
  • 咽頭がん、
  • スキルス胃がん、
  • すい臓がん
  • 乳がん
  • 子宮がん
  • 子宮頸がん
  • 肺がん
  • 舌がん、 腎臓 がん、 皮膚がん、 直腸がん、
  • 前立腺がん
  • 胆管がん、
  • 肝臓がん、
  • 甲状腺がん、
  • 膀胱がん、
  • 卵巣がん、
  • 肝細胞がん、
  • 骨髄腫、
  • リンパ腫、
  • 悪性リンパ腫、
  • 白血病、
  • 急性リンパ性白血病、
  • 慢性骨髄性白血病、
  • 肉腫、
  • 骨肉腫
 

■フコイダン療法を実践している医師

●吉田 年宏(吉田医院院長、医師、医学博士)

吉田医師吉田医院

所在地

〒532-0002
大阪市淀川区東三国6丁目18番27号

認定

日本外科学会認定医、日本医師会A会員、日本外科学会認定医、済生会中津病院認定医、財団法人田附興風会北野病院認定医

経歴

1990年

近畿大学医学部卒業

1990年

近畿大学医学部第一外科入局。
以後、外科医として第一線で癌治療にあたる。又術前・術後の化学療法も多数経験。

1996年

アポトーシス関連遺伝子であるp53遺伝子の研究にて学位(医学博士)取得。
博士論文:大腸癌の進展におけるp53遺伝子異常と遺伝子不安定性の検討。

1998年

大阪市淀川区東三国に吉田医院開業。

※吉田医師はフコイダン療法を実践している医師の中でも珍しい、実際に外科医として様々な種類の癌手術をしていた経歴と、アポトーシスについて実際に研究していた医学博士の経歴の両方を併せ持つ、大変貴重なフコイダン専門医です。

●古賀 一誠(古賀クリニック院長、医師)

古賀医師古賀クリニック

所在地

〒230-0076
神奈川県横浜市鶴見区馬場7-30-1

経歴

1971年

九州大学医学部卒業

1983年

横浜鶴見区に古賀クリニック開業

1984年

頚部領域病変検出のスクリーニングとしての補完法によるCT再構成画像の基礎的、臨床的研究により学位(医学博士)取得

■フコイダン療法Q&A

【問@】フコイダン療法の利点は?

→【答】手軽にはじめられること。
当会の考える理由としては、すぐに始められて、かつ飲むだけなので簡単であることです。そして、信頼の面でも多くの医師や薬剤師が実践しており、学会発表もされているからです。

【問A】医師・薬剤師に相談しないとはじめてはいけない?

→【答】そんなことはありません。
ただ、きちんとした医学的知識と経験を持った医師・薬剤師と相談しながらの使用をお奨めします。医師に相談できるといっても、すぐに相談できることはまれで、数週間待つこともあります。また、医師相談といっても、フコイダン療法の経験の少ない医師もいます。業者の中には経験を持った薬剤師が、即日から数日以内に対応してくれるところもあります。セカンドオピニオンは医師、飲み方や実際の使用法は薬剤師に相談するとよいでしょう。

【問B】どこで手に入る?

→【答】漢方薬局や正規販売店
フコイダンは健康食品といえども、抗がん剤や放射線他の薬など併用することになるので、専門の薬剤師に相談できる漢方薬局や販売店で購入(病院では販売しておりません。)することをおすすめします。

※漢方薬局といっても、様々です。薬剤師が一人しかいないところや歴史の長くない所(50年、100年続いている所を選びましょう。)は避けましょう。
また、薬剤師のいない販売店は「薬局」と名乗れません。そのような販売店は、「漢方の○○」や「□□堂」と名乗っている場合が多く、キチンと薬剤師が在籍しているか確認してください。(資格のないものが白衣だけ着ている写真を載せている場合があります。)

【問C】フコイダン療法は他の治療法と併用してもいいの?

→【答】基本的には構いません。(ただ、体調などにより例外もある。)
基本的にはに合わせてダメなものはありませんが、実際に使用するには専門家に相談することをお奨めします。
よく、「健康食品だから安全」という声を耳にしますがそれは言いすぎです。

【問D】いつ、始める?

→【答】少しでも早く
フコイダン療法をされる方の多くは、すぐに始められます。発見されて入院待ちの方は、その間少しでも進行を抑え治療に耐えられる体力をつけるために。抗がん剤中や放射線中の方は、その副作用を抑えるために、末期の方はQOLを高め、少しでも進行を遅らせるためにすぐに始められます。

【問E】フコイダンの選び方は?

→【答】国立大学等での基礎データや人での学会報告があるものを選ぶ。
人での臨床データや大学での基礎研究(動物実験など)が揃っていて学会に発表されているものを選びましょう。市販されている商品の多くは、基礎研究(動物実験)すらありません。その中に一部基礎研究されている製品があり、さらにその極一部に国立大学などで基礎研究をされていてしかも、人での臨床データを学会などに発表しているもの(少ないものに注意してください。)があります。そういう、安心できるものを選びましょう。※フコイダン販売店は、薬事法により効能の表示はできません。効能を表示している販売店は法律を守らない販売店なので避けましょう。

■フコイダン注意情報

販売業者の多くが、個人事業主やサラリーマン、異業種が副業として運営しているところが多く、どうしてもうさんくさいという印象がつきまとう業界です。信頼して相談でき購入できる業者かの見分け方は、下記のとおりです。

■安売り店(「フコイダン○○円・50%off」等)にはご注意を。

きちんと相談できる、薬剤師や医師もおらず、抗がん剤などと併用するとき、万一の場合も対応能力に乏しいのではないでしょうか。また、値段ばかり強調する経営者(不必要なものを付け売りしたり、サービスと言ってつけている販売業者)は、必死な患者本人やその家族を利益追求の対象とみており、患者やその家族の気持ちや悩みを押し測ることはできないのではと考えます。

最近インターネットで、裏ラベルそのものを精巧に模造して張り替えた、販売業者でも気付き難い巧妙な偽造品が出回っております。それらの製品は通常の製品より安く出回っています。また、メーカーのサポートが受けられない、飲み方が相談できないとの苦情も寄せられています。
飲み方や金銭的なトラブルの相談は当会では行っておりません。信頼できる医師・薬剤師のいるフコイダン販売店での購入をお勧めします。

■倒産や撤退など急に業者がいなくなる報告も多数。金銭的なトラブルも多い。

先にも申し上げたとおり、副業のフコイダン販売業者が多く、その多くが数年で撤退もしくは倒産しているのが現状です。金銭的なトラブルを防ぐ意味でも、50年・100年と続いている会社を選ぶことが大事です。(昔から言われることですが、無店舗系の販売業者や、店舗でもすぐ撤退できるテナントを借りている業者よりは、自社ビルを持ってしっかりと地に足をつけて経営している会社が安心できると思います。)

■無店舗販売・ネットワーク販売が多数存在。

店舗を持たず、個人で患者と知り合いになってフコイダンを販売する手法。多く買わすために1日の服用量を必要以上に多く言ったり、無理やり大量にかわせたり、疑問を感じて質問すると恫喝を受けたりして消費者センターに相談する報告例あり。病室で「自分もこれ飲んで良かった」などと患者に声をかけてきたり、「知人・親戚の紹介だ」と近寄ってきた人には注意。

■「フコイダン含有量○○g」や「硫酸基□%」と強調している業者は要注意です。(産地や製法を強調する。)

フコイダンを選ぶには、実際に医師や薬剤師が人に使って、臨床研究が学会発表されている製品を選びましょう。
注意すべきなのは、そういうキチンとしたデータのない製品を販売する業者は決まって、「フコイダン含有量○○g」や「硫酸基□%」ということや「産地」や「製法がいい」という本題と違ったことを強調しています。濃度などは由来の海藻の種類によって使用量も異なります。また、業界の統一した基準もなく、各社が独自に言っていることなので比べようがないのではないでしょうか。その比較を元に結局自社商品を推奨していますが、そういう販売店ほど注意したいものです。

■紛らわしい資格表現が多数

信用が少ないフコイダン販売業者は、下記のような肩書きを称する場合が多くあります。よく見てみると、医学がわかっているわけでもなく、国家資格者がいるわけでもなく、非常に紛らわしい表現を使います。注意してください。

【健康管理士】
健康管理士さんは、病気の予防という面では素晴らしいのですが、医学や薬学の知識は少なく、治療や抗がん剤との併用のアドバイスをするのは無理があるのではと思います。

【健康アドバイザー】
自ら自称されているもの。

【医学博士○○】
医学博士は特定の分野の研究で論文を書いて認められた方です。すばらしい実績をもたれているのですが、あくまで研究であって臨床ではありません。よくフコイダン販売業者に権威付けのために名前を利用されています。

【特許成分□□】
臨床的なものではなく、製法や理論に関するものがほとんどです。

■きちんと法律を守る会社か?

健康食品販売のホームページに、体験談を載せたり、がんの情報を載せて、薬事法にかかることやグレーと言ってギリギリの事をしているフコイダン販売店は要注意です。

以上は、当センターによく寄せられる報告例です。販売業者を選ぶときは、特に注意してください。

■超低分子フコイダン療法

■超低分子フコイダンの研究

■がん辞典

■サイトガイド

※安売り店(「フコイダン○○円」「フコイダン50%off」等)にはご注意を※
最近インターネットで、裏ラベルそのものを精巧に模造して張り替えた、販売業者でも気付き難い巧妙な偽造品が出回っております。それらの製品は通常の製品より安く出回っています。また、メーカーのサポートが受けられない、飲み方が相談できないとの苦情も寄せられています。
飲み方や金銭的なトラブルの相談は当会では行っておりません。信頼できる医師・薬剤師のいるフコイダン販売店での購入をお勧めします。

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